2021年1月12日火曜日

金沢大学融合学域設置に係る地域懇談会開催

 本年4月から設置される金沢大学の融合学域の準備にあたられている松島大輔教授をはじめ準備室の八十出浩之事務局長と学生5名が輪島を訪れ当NPOのメンバーと懇談会を開催しました。

全国的にも初めての取り組みである合同会社の設立や学生の起業マインドを育てる仕組みとして地域や企業との連携が想定されていて、すでに立案されたビジネスプランなども聞かせていただき意見交換しました。

輪島市地域づくりNPOとしては、能登の学校の取り組み経験から、地域の人と事業所などの橋渡しをしながら、必要なプロジェクトに参加していきます。



2020年12月9日水曜日

地域の産業を元気にする懇談会開催

 令和2年12月8日、講師をお招きして地域の産業を元気にする懇談会を開催いたしました。会員4名と一般参加2名が食事会と個別懇談を行い、地域と自社の課題について語り合いました。参加者の評判も上々であることから、今後も継続することを確認して第1回を終了しました。
写真はのと吉さんのお弁当で、旬の能登素材を存分に活かして美味しく提供くださいました。


2020年8月31日月曜日

コロナ禍で観光産業を元気にする「輪島温泉たまご」の製造販売を提案

 コロナ禍で疲弊する観光産業を何とか元気にしたいとメンバーが集まって懇談してまいりました。その結果、輪島にありそうでないものを探し作ることから始めることとなり、輪島温泉郷の名物として「輪島温泉たまご」を開発して発売することとなりました。


製造は中浦政克さんが担当し、仕上がり具合や活用方法は田中孝一さん、坂口竜吉さん、田辺和久さんが担当し、8月25日には会員や関係者で完成発表と提案レシピの試食会を開催しました。

今後、9月1日から輪島市内で販売されることとなりました。

【北國新聞社後援】

詳しい情報はこちらから
https://www.atpress.ne.jp/news/223770

2014年3月18日火曜日

新高校生「春合宿」

新高校生の春合宿を実施いたします。
「能登の学校」プロジェクトが担当して自立できる子どもたちの将来を支援します。

参加者募集中!
詳しくはホームページから→「能登の学校」プロジェクト

2014年3月8日土曜日

大人も子供もビジネスについて考える

ひさしぶりに「能登の学校」プロジェクトのイベントが開催されます。

若い経営者からビジネス観をお聞きし、子どもたちには社会を経営を仕事を身近に感じてもらい、大人には自らの仕事観や社会との関わりを見つめ直す機会にしていただきたいと願っています。

あいかわらず、プロジェクトリーダーが走り回って短期間で豪華な内容を作り上げました。当日の作り込みも楽しみにお越しください。

3月12日午後7時より、ふらっと訪夢2階「輪風の間」


2014年2月15日土曜日

マジシャンルパンのハッピーマジックin輪島開催報告

今年も「マジシャンルパンのハッピーマジックin輪島」が開催され多くの親子で賑わいました(^^)/

スタッフとして金沢から駆けつけてくれた山ピーが司会をつとめました。
昨年にましてパワーアップしたルパンのステージです。
金沢のスタッフからはチョコレートのつかみどりをプレゼント。
夜の部も慣行、ミスターAmaが大活躍でした。
ルパンと銭形警部からお菓子のプレゼントもありました。

2014年2月3日月曜日

マジシャンルパンのハッピーマジックin輪島

今年も輪島でマジックショーを開催します!!

  昨年の2月に金沢の友人らが子ども連れのグループで輪島を訪れました。一行のなかにはマジックを得意とする友人がいて、急遽マジックショーを開催することとなりました。そして、輪島市児童センターと輪島市地域づくりNPOの共同開催により、200人を超える親子が集まりマジックショーを楽しんでいただきました。

昨年開催した時のスタッフの様子
 もともと観光に来るはずだった友人らでしたが、輪島との交流機会をもち、互いに元気になりたいとマジックショーの開催を申し出てくれたものでした。結果、金沢から同行した子どもたちもスタッフとして参加し、抽選会などで子どもたちにプレゼントを手渡しながら金沢と輪島の親子交流が行われることになり、予想を超える好評を得ることになりました。

 ボランティアでマジックを披露してくれたのは、金沢市内で会社役員を勤める高橋浩二さんと、いしかわ特別支援学校に勤務する高田隆二さんです。日頃から金沢市内を中心に、休日には養護施設などを慰問しており、東日本大震災で被害にあった宮城県の南三陸町でもマジックを披露して住民の方々を元気づけてきました。ボランティアながら、そのテクニックとと活動に注目が集まっている高田さんと高橋さんです。

 そして、今年も輪島でマジックショーが開催されることになりました。今年は協力団体も増え、輪島おやこ劇場、かなざわ輪島の会、能登の学校の方々にチラシの配布や当日の準備にあたります。


 交流人口の拡大は観光に留まらず、小さくとも幅広い分野で民間交流を促進することが重要です。観光で輪島を訪れた方々とのプラスワンの交流が、ご縁を育み大きな成果に繋がることを展望しながら、マジックショーを通じて金沢と輪島の親子の交流が行われます。